◆ISO14001(環境マネジメントシステム)
鳥居電業株式会社は2005年3月9日に環境管理の国際規格である「ISO14001」の認証を取得致しました。
■適用規格
ISO14001:2004・JIS Q 14001:2004
■登録番号
EC04J0486
■登録範囲
登録組織全域におけるFA制御機器の販売ならびにサービスの全企業活動
■登録事業所
鳥居電業株式会社 本社
■認証機関
株式会社日本環境認証機構
◆環境方針
環境理念
鳥居電業株式会社は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、企業と従業員が関与できるあらゆる活動を通して、「地球環境の保全と環境負荷の低減」に貢献します。
環境方針
鳥居電業株式会社は、各種生産設備装置の自動化・省力化に貢献するエレクトロニクス・メカトロニクス製品とサービスを供給するFA制御機器の技術商社として、事業活動を通して環境マネジメントシステムを構築し、汚染の予防をはかるとともに、継続的な改善に努めます。
1.
環境有益商品の積極的な販売活動を促進し、また環境関連情報の提供を行い、お客様のグリーン購入・省エネ・省資源に貢献します。
2.
環境負荷の軽減に向けて、社内使用事務用品のグリーン購入を促進します。
3.
適正な仕入・在庫管理を通じ、在庫の削減に努めます。
4.
全従業員が電気使用量および廃棄物の削減を推進し、資源の有効活用に取り組みます。
*
環境側面に関係して適用可能な法規制、および受入を決めたその他要求事項を順守します。
*
環境方針を達成するための環境目的・目標を設定し、定期的に見直しをはかります。
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環境方針は文書化し、実行し、維持し、かつ全従業員に周知徹底するとともに、社外に開示します。
2009年5月12日
鳥居電業株式会社
代表取締役 社長
梶原 茂樹
◆チーム・マイナス6%とは?
京都議定書の目標を達成するための、一人ひとりのアクションプランです。
深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。
京都議定書とは
1992年の地球環境サミットで、気候変動枠組条約が締結され、現在、日本を含む188カ国及び欧州共同体が締約国となっています(2006年6月現在)。これは大気中の温室効果ガス(CO 2等)の増大による地球の温暖化を抑止することを目的としたものです。
この条約の目的を達成するために、COP3(第3回締約国会議)で採択された議定書が京都議定書です。ここでは先進諸国に対して、2008年〜2012年の間に、1990年比で温室効果ガスの削減が数値として義務づけられました(日本は6%)。日本を含む140カ国と欧州共同体が締結し、2005年2月16 日、京都議定書は発効しました。
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